WBロゴ

タイで売る場所はもう用意できています。東南アジアへあなたの商品を届けよう。

タイEC代行・販売支援・委託販売 | 白大商店

タイで商品を売りたいとお考えですか?
白大商店では、初期コストを出来るだけ抑え、Lazada・Shopee・自社ECモールを活用し、現地での販売をすぐに始められる仕組みをご用意しています。
タイ国内EC販売を「支援」「代行」「委託」でトータルサポートしています。
Lazada・Shopee・自社ECモールなどを活用し、商品登録から顧客対応・発送までを現地で完結。
**「販売支援」や「委託販売」「EC代行」をご検討の企業に最適なサービス**を提供いたします。

タイ市場での製品販売をもっと手軽に。
  Lazada・Shopee・自社ECモールで貴社製品を販売します。

タイ市場進出を、もっとシンプルに。
現地販売チャネルを一から構築するのは、時間もコストもかかります。私たちは、Lazada・Shopee・自社ECモールを活用して、貴社製品をタイ市場でスピーディーに販売できる仕組みをご提供します。 面倒な出店手続きや運営はすべてお任せください。商品登録から注文対応、発送準備、発送まで自社作業にて一貫して行います。
初めての海外販売でも安心。タイ語対応・現地市場に精通したスタッフが、貴社製品をしっかりと現地消費者に届けます。

こんなお悩みありませんか?

  • 海外で売りたいが、何から始めればいいかわからない
  • 現地にコネクションがない
  • EC販売のノウハウがない
  • 言語や文化の違いが不安

海外ですから様々なこんな不安があると思います。

  • 言語の問題(英語もタイ語も分からない)
  • 海外に行ったことがない(文化・宗教の違い)
  • 現地でのスタッフ雇用、教育について
  • マネジメントできる人材探しも分からない
  • タイのマーケット最新情報が全然分からない
  • 集客はどうするの?
  • 現地でのクレーム対応や返品処理が不安

ざっとあげてもこんなにありますよね?しかし、まったく心配しないで大丈夫です。

私たちは2006年に印刷事業からスタートし、デザイン・DTP、WEB制作、WEBマーケティングと事業領域を広げながら、20年近くタイ市場での実績と信頼を積み重ねてまいりました。
現地消費者のニーズを現場で把握・分析してきた経験を活かし、現在ではタイ国内向け製品の企画・開発にも取り組んでいます。
このたび、これまでに培った知見とネットワークを基盤に、日本企業様の製品をタイ市場でスピーディーかつ確実に販売するためのEC販売支援サービスを開始しました。
Lazada・Shopee・自社ECモールを活用し、面倒な出店手続きから運営・注文対応・発送準備から発送までを当社が一貫して行います。
初めて海外にチャレンジする企業様でもご安心ください。タイ語対応・現地に精通したスタッフが、貴社製品を確実に現地消費者のもとへ届けます。
長年の現地での経験に基づいた当社のサポートで、タイ市場進出をよりシンプルに、より身近に実現しましょう。

弊社のEC販売代行サービス(タイECフルフィルメント対応)

  • タイ当局へ販売許認可取得
  • 自社ECモールへの掲載:SEO・SNS集客中のサイトで販売
  • Lazada / Shopee掲載:当社の店舗にて迅速出品
  • 商品翻訳・ローカライズ対応
  • 安心安全の自社倉庫にて在庫保管から発送
  • カスタマー対応
  • タイで集金し日本へ送金
  • 自社ECモール / Lazada / Shopeeへの広告出稿及び運用
    インフルエンサーマーケティング、ライブコマース
    ※別途費用にて承ります。
  • ECフルフィルメント対応:商品登録から発送・顧客対応・送金まで
    ※現地完結型の「タイ ECフルフィルメント」サービス

料金プラン

契約期間 月額料金(税別) 備考
初めの6か月 15万円 お試し価格
半年契約 18万円 7か月目以降
1年契約 15万円 長期割引適用

※販売手数料は販売金額の20%です。別途、タイの付加価値税(VAT 7%)が加算されます。
※出品アイテム数は20品まで。20品以上の場合は10品追加ごとに+5万円(税別)
※販売許認可の取得には、商品カテゴリや内容により別途実費が必要となる場合がございます(料金は都度お見積りとなります)。

弊社運営のECモールについて

現在、当社では日本製品専門のオンラインマーケットプレイス「ร้าน WHITE BIG – ตลาดออนไลน์สินค้าญี่ปุ่น(白大商店 – 日本製品オンラインマーケット)」(https://whitebig.shop/)の公開準備を進めております。
本サイトは、タイ語と英語の2言語に対応し、タイ人のお客様やタイに住む外国人に向けて、日本の製品を紹介・販売することを目的としたECモールです。
当社はタイ現地で長年Web制作とプロモーションに携わり、これまで培ったノウハウを活かして、SEO対策やSNS広告、プロモーション活動を駆使し、現地での認知拡大を積極的に進めてまいります。

日本製品をタイのお客様へ直接お届け

「ร้าน WHITE BIG(白大商店)」は、日本製品の魅力をタイのお客様に直接届けることを目指したオンラインモールです。
タイでは「ตลาดนัด(タラートナット)」と呼ばれる定期市・屋外マーケットが日常生活に深く根付いており、多くの人々が買い物や交流の場として利用しています。
こうした文化の中で、「白大商店」は日本製品専門の“オンライン・タラートナット”となることを目指し、現地のニーズに応えながら、日本品質の信頼と安心をお届けしてまいります。
日本製品の魅力を、タイのお客様に直接届けられるオンラインモールとして、当社が責任を持って運営いたします。

「ร้าน WHITE BIG (白大商店)」のタイECプロモーションで売上拡大を支援

当社の販売支援サービスをご契約いただいた企業様の商品は、当社が運営するECモール「ร้าน WHITE BIG(白大商店)」に掲載し、Lazada・Shopeeなどのモール型ECサイトを含む複数チャネルで販売いたします。
正式オープン後は、SEO対策やSNS広告運用など、タイ市場でECプロモーション活動を積極的に展開し、現地ユーザーへの認知拡大と販売促進を図ってまいります。

本物を、正規ルートで、誰よりも安く——それが「白大商店」

「ร้าน WHITE BIG(白大商店)」は、日本製品の“正規販売マーケット”として、タイ市場で唯一無二のオンラインモールを目指しています。
日本メーカーの正規販売代理店としての立ち位置を明確にし、「白大商店で買える商品=本物・正規品、そして誰よりも安い」という信頼をタイ市場に根付かせていきます。
正規ルートでの輸入により、メーカーの卸価格から不要な中間マージンを徹底的に省いた価格を実現。正規品を、誰よりも安く、安心して購入できる場所として選ばれる存在を目指しています。

越境ECと現地ECの違いとは?

海外で商品を販売する手段としては、「越境EC」と「現地EC」の2つがあります。
越境ECは、日本から海外のお客様へ直接商品を発送する形で、主に自国のECサイトや海外向けプラットフォームを利用します。
一方、現地ECは、現地の倉庫・通貨・言語・ECモールを使い、**現地での取引として完結する販売手法**です。
白大商店は、タイ国内で完結する「現地ECモデル」により、よりスムーズで効率的な販売環境をご提供しています。

⚠️ 越境ECをご検討の方へ

越境ECコンサルに依頼するくらいなら、在庫管理・受注・発送・集金まで現地で完結できる弊社にお任せいただく方が、はるかに安く・早く・確実に販売実績を作れます。
タイ市場で本気で売るつもりであれば、越境ECを前提としたプランは今一度、見直すことをおすすめします。

ECの販売実務経験のない越境ECコンサルティング会社に、あなたの商品は任せられますか?

「越境ECコンサルタント」と名乗る人たちの多くは、実際に現地に住んでもいなければ、言葉もわからない、自分で商品を売った経験もない。
誰かから聞いた話やネットで拾った情報を、あたかも自分の実体験のように話す──そんな“机上の評論家”に、大事なビジネスを任せられますか?

実際、ある越境ECコンサルティング会社は「現地に拠点をもっています」とアピールしていますが、その実態は、現地のWebマーケティング会社に話を聞いているだけ。
しかも、その現地パートナー企業自体がEC販売の実務経験はゼロ。実際に商品を販売したこともなければ、顧客対応やトラブル処理などの現場を経験したこともありません。

本来、タイでEC販売を行うには、オンライン販売のライセンス(e-COMMERCE BUSINESS REGISTRATION)が必要です。つまり、現地で本当に販売実務を行っているかどうかは、ライセンスの有無でも判断できます。
それにもかかわらず、そうしたパートナー企業から聞いた話を、あたかも自分たちが現地で得た実体験かのように語り、信頼を得ようとするのです。

つまり、“連携”の実態はただの間接情報の横流し。現場も知らず、自分で売ったこともない人間が、知ったような顔で越境ECを語っているのが現状です。
越境ECコンサルや支援会社の多くは、この「自分自身では売ったことがないのに、売れる方法だけは語りたがる」構図です。

私たちは、タイの現場で実際に売り、日々リアルな声を聞き、数字と肌感覚で市場を捉えています。
「売れる仕組み」を知っているのは、現場にいる私たちです。

タイ市場攻略のカギは「現地に在庫を持つこと」

弊社では、越境EC(日本からの個別発送による販売)には一切対応しておりません。
「タイのお客様の立場で考えてみてください」。
海外からの配送で送料が高く、日数がかかり、言語も通じず、決済も難しい——そのような買い物を選ぶでしょうか?

「売れなかったらどうしよう…」という不安は当然です

「現地に送って在庫が売れ残ったら損になるのでは?」──そのような不安を感じるのはもっともです。
しかし、その不安を理由に越境ECで“様子見”をしているだけでは、タイ市場での成果は得られません。
実際に現地に商品があることで、配送の速さ、決済のしやすさ、言葉の壁への安心感が生まれ、お客様に選ばれる大きな要因になります。

越境ECは「始めやすくて便利」に見える一方で、現地の顧客の要望とは大きくズレていることが多いのです。
本気で売るためには、リスクをゼロにするのではなく、現地に在庫を持つ覚悟こそが、結果的に損を最小限に抑え、売上を最大化する道なのです。

なぜ「越境ECで様子を見る」は間違いなのか?

それにも関わらず、「まずは越境ECで様子を見ましょう」と勧めるコンサルティング会社が少なくありません。
実情を知らず、現地販売の本質を理解しないまま、ネット上の情報だけで企業を惑わせるケースが増えています。

タイ越境ECの「50%」は中国ルート

確かに「タイの越境ECは全体の約50%を占めている」といったデータを目にすることがありますが、その多くは中国からの越境ECであり、陸送や大規模物流網を活用した、極めて特殊な仕組みの上に成り立っています。
日本からの航空便や船便で行う個別配送とは、構造もコストもスピードもまったく異なるため、これを同じ土俵で考えるのは的外れな判断と言わざるを得ません。

現地に在庫がないことによる大きな制約

さらに重要なのは、現地に在庫がないことで、タイでの販売活動そのものに大きな制約がかかるという点です。
特に、LazadaやShopeeといった主要なECモールでは、現地に在庫がなければ販売できない商品カテゴリが存在します。
この2大モールに出品できない場合、販路が大きく限定され、売上チャンスを大きく逃すことになります。

タイ消費者は「着払い」が主流

タイでは、多くの消費者が「着払い」での購入を好む傾向があります。
しかし、現地に在庫がない状態では、LazadaやShopeeで「着払い」を選ぶことができないため、購入をためらう消費者が多くなります。
タイの消費者は「届くかどうか不安な商品に先払いはしたくない」という心理があるため、着払い対応の有無が購入を左右する重要な要素にもなっています。

越境ECではなく「本気の現地販売モデル」を

このように、タイで本格的に売っていくには、現地在庫の確保が必須です。
通関を通じて正式に輸入し、タイ国内で在庫を管理する体制を整えることこそが、安定した販売活動のスタートラインとなります。

弊社では、現地に在庫を持ち、現地の言語・通貨・モールで販売する“本気の現地ECモデル”のみをご提供しています。
越境ECのような表面的な施策ではなく、現地に根ざした仕組みと実行力で、タイ市場での本格的な販売をご支援しています。

表面的な施策ではなく、「タイ市場で本気で売れる仕組み」をご利用したい企業様のみ、ご相談ください。

現地EC販売現場での実践に向けて ―オンリーワン企業としての挑戦―

私たちは現在、事業の準備段階にあり、現地での実務経験をこれから積み重ねていくところです。
このように、「現場に立って売る」体制と覚悟を持つ日本企業支援会社は、タイにはほとんど存在しません。
私たちは、単なる販売代行やコンサルではなく、“自ら責任を持って売る”オンリーワンの現地ECパートナーです。
実績はこれからですが、現地での販売体制を自社で構築し、最初から“現場で売る責任”を前提に動いています。
だからこそ、現場を知らずに語るだけの他社とは決定的に違います。
今後も、リアルな市場の声に耳を傾け、地に足のついた支援を実践していきます。

白大商店の「現地ECモデル」が越境ECより優れている理由

越境ECでは、言語対応や配送の遅延、関税処理などの課題が避けられず、現地の消費者にとっては「買いづらさ」が残ります。
しかし、白大商店では、タイ国内の倉庫・現地スタッフ・現地通貨・タイ語での対応をすべて整えており、完全に現地ECとして運用しています。

・現地配送のため配送スピードが早く、送料も安い
・タイ人消費者が使い慣れたECモール(Lazada・Shopee)を活用
・タイ語での問い合わせ対応、返品処理が可能
・現地決済(タイバーツ)で購入のハードルが低い

このように、白大商店の現地ECモデルは、**「タイ人が買いやすい」EC体験を提供できる**ため、販売機会を逃しません。
海外販売を成功させるためには、「現地で買ってもらえる仕組み」が必要不可欠です。
私たちは“コンサル”ではありません。手を動かす実働チームです。

「タイ ECフルフィルメント」で、すべての運営業務を丸ごとお任せ

白大商店では、商品登録・在庫保管・受注処理・発送・カスタマー対応・売上送金までを一括で代行する、 タイ ECフルフィルメントサービスを提供しています。
「現地ECモデル」をスムーズに立ち上げ・運営するには、現地の物流・人材・販路・通貨・法律に対応したフルフィルメント体制が不可欠です。

私たちのフルフィルメントでは、Lazada・Shopee・自社ECモールへの出品から、商品翻訳、現地倉庫での在庫管理、タイ語の顧客対応、発送業務まで、すべてを一括でご提供。
貴社は商品を日本から発送いただくだけで、あとは販売業務をすべて弊社にお任せいただけます

越境ECと違い、現地完結型のECフルフィルメントにより、タイ国内の消費者にとって「買いやすく、届くのが早い」EC体験を実現します。
初めて海外進出される企業様にも、最小限の手間とコストでスタートいただける仕組みです。

日本メーカーの皆さまへ

いま、タイのオンライン市場では「日本製品」が非常に高い人気を誇っています。
しかし、そうした人気の裏側で、御社が意図していないルートによって販売されているケースが増えています。

例えば、中国の個人バイヤーや事業者が日本国内で商品を買い漁り、中国に一度送ったうえで、LazadaやShopeeといった東南アジアのプラットフォームを通じて、タイの消費者に販売する—— こういった「並行輸入」や「越境EC的販売」は、現在も日常的に行われています。

「うちの商品が売れているのならそれでいい」と思われるかもしれません。
しかしこれは、御社にとっても、タイの消費者にとっても、決して健全な販売とは言えないはずです。

私たちは、タイ国内で日本製品の正規販売とブランド管理を行います。
商品をタイで適切に紹介し、丁寧なカスタマーサポートを行い、現地の消費者にとって「信頼できる日本ブランド」としての地位を築くお手伝いをします。

このまま、無秩序な越境流通に任せ続けるのか。それとも、正しい形でタイ市場に展開していくのか。

貴社の大切なブランドと商品を、タイ市場でも正しく伝え、守るために。
私たちはそのサポートをいたします。

まずはお気軽にご相談ください。

白大商店の現地ECと他社の越境ECとの違い

「越境ECをやれば売れる」――そう考えていませんか?
多くのコンサルティング会社が越境ECを勧めるのは、「商品が売れるから」ではありません。
実際は、自分たちの手間がかからず、商品が売れなくてもクライアント企業から毎月の固定費を回収できるからです。
売れるかどうか、クライアントが儲かるかどうかは関係なく、自分たちだけに都合よく設計された「儲かる仕組み」――それが、越境ECを推す本当の理由です。
加えて、現地での物流や顧客対応といった実務的な負担や責任を伴わないため、提案する側にとっても非常に都合が良いのです。
しかし実際には、タイで売るには現地ECの体制が必須で、越境ECだけでは送料や言語・決済の壁で売れません。
つまり、越境ECは「売りやすいけど売れない」方法であり、売れる仕組みを求めるなら現地ECが不可欠です。

比較項目 白大商店(現地EC販売) 越境ECコンサルA 越境ECコンサルB
販売拠点 タイ国内EC(Lazada・Shopee・自社モール) 日本からの越境販売(Shopeeグローバル) 日本国内サイトからの直接販売
現地認知度 現地認知度拡大を積極推進
(SNS運用・広告・レビュー施策)
現地プロモーション施策はなし 海外SEO頼みで広告施策なし
物流 現地倉庫から国内配送で迅速・低コスト 日本→タイの国際配送、送料・納期の不安あり 日本からEMS等で発送、配送料が高額
顧客対応 タイ人スタッフがタイ語で対応(LINE・電話含む) 翻訳チャット or 英語対応のみ 顧客対応なし。やり取りは顧客任せ
販売価格設定 現地相場を調査し価格最適化 日本価格ベース+送料上乗せ 希望価格をそのまま掲載
月額料金 15万円(3チャネル対応・フルサポート) 5万円(1チャネル・掲載と翻訳のみ) 8万円(出品・簡易翻訳のみ)
販売手数料 20%(販売成立時のみ) 20〜25%(広告費など別途) 15%程度+月次管理費あり
初期費用 実費(許認可取得など最低限) 初期構築費5〜15万円 初期費用10万円前後+契約手数料
業務範囲 商品登録・翻訳・物流・CS・送金まで一括支援 出品と翻訳まで。CSや物流は対応外 登録のみ。広告やCSは非対応
販売実績への責任 販売・入金・送金まで責任を持って対応 掲載までが業務範囲。売れるかは関知せず 販売はユーザー任せ。支援は一切なし

※多くの“越境ECコンサル”は、実際に「売る」仕組みを提供しておらず、出品だけして終わるケースが大半です。
※「Shopee Globalでの越境EC販売」を「現地EC」とうたうコンサルティング会社もありますが、物流・決済・CS体制はタイ国内向けとは異なるため、実態としては越境EC型に分類されます。
※白大商店は、現地販売の実務を一括対応し、タイの消費者に“実際に届く”体制を整えています。

自分たちでやろうとすると…本当に大変です

海外販売を自社だけで始めるには、時間も人手も多くのコストがかかります。
たとえば、現地のECモールに出店するには現地の法人が必要ですし、法人開設、事務所や倉庫の契約、販売許認可取得、スタッフの採用と教育、ECモールのアカウントの開設から審査対応、商品登録、ローカライズ、物流の整備、顧客対応、広告運用まで、あらゆる作業を自分たちでこなす必要があります。

さらに、販売開始までの準備期間は数か月かかることも珍しくなく、その間の人件費や家賃などの経費を合計すれば、1か月15万円では到底収まりません。
私たちはこれらのプロセスをすでに整備した体制でワンストップ対応いたします。初期準備に時間やコストをかけることなく、最短距離で「現地での売上」に直結させることができます。

「月額15万円+販売金額の20%」という料金設定は、タイ市場でスムーズに販売を開始し、成果を出すための投資として非常にリーズナブルな価格です。
海外展開の初期費用とリスクを最小限に抑えたい企業様にこそ、ぜひご活用いただきたいサービスです。

こんな企業におすすめ

  • 東南アジア市場に進出したいが、現地の販売ノウハウがない企業
  • タイでのテストマーケティングを低コストで始めたい企業
  • 越境ECではなく、現地通貨・現地言語で販売したい企業
  • 日本国内の販売だけでは成長が頭打ちになっている企業
  • 現地法人を設立せずに販路拡大をしたい中小企業

販売出来ない製品

タイの法律に触れるもの

  • 違法薬物
  • 危険物
  • 偽造品・海賊版
  • 武器・兵器
  • ポルノ・アダルト商品
  • 動植物
  • アルコール飲料
  • タバコ・電子タバコ
  • 宗教や王室を侮辱する商品

販売に制限がある(許可が必要)製品

  • 食品・飲料など
  • 薬品・健康食品・サプリメント
  • 化粧品・美容品
  • 子供用おもちゃ
  • 家電製品
  • 医療機器

販売までのステップ

  1. まずはお気軽にお問い合わせください。
    サービス内容のご案内とヒアリングを行います。
  2. 審査(お取引可否の判断)
    お取扱い予定の商品・販売方針・貴社のお考えなどを踏まえ、弊社にてお取引の可否を慎重に判断させていただきます。
    ※すべてのお問い合わせにご対応・サービスをご提供できるわけではございません。
  3. ご契約
  4. 販売許認可の取得申請(タイ当局)
    現地販売に必要な許認可の申請手続きを行います。
    ※商品によっては販売許認可取得には日数や費用がかかる場合があります。
  5. 商品をタイまで発送
    タイまでの輸出についてもサポートいたします。
  6. サイトに掲載する画像や文章の用意
  7. 販売価格を決定
  8. 商品到着後速やかに弊社ECモール・Lazada・Shopeeに掲載して販売開始
  9. 注文対応・発送
  10. Lazada・Shopee・ECモールから入金後日本へ販売代金を送金

よくあるご質問(FAQ)

Q. タイ現地での倉庫保管と発送代行サービスはどのように行われますか?

日本からタイへ商品を輸送後、当社の現地倉庫で在庫管理を行います。注文が入ると迅速に発送し、現地顧客対応も当社スタッフが行うため、タイ市場でのスムーズな販売を実現しています。

Q. EC販売代行の料金体系と販売手数料の詳細を教えてください。

初回6ヶ月契約は月額15万円(税別)でご利用いただけます。 その後、6ヶ月単位の延長契約の場合は月額18万円(税別)となります。 1年間の延長契約を選択いただくと、再び月額15万円(税別)でのご契約が可能です。 販売手数料は販売金額の20%です。別途、タイの付加価値税(VAT 7%)が加算されます。 出品数が20品を超える場合は追加料金が発生します。
お支払いは、日本国内からの銀行振込(Payoneer口座宛)に対応しております。国際送金の必要はなく、通常の国内振込と同様に処理可能です。

Q. 商品のローカライズや翻訳はどのように対応していますか?

当社のタイ語ネイティブスタッフが、商品説明や広告文を現地の文化や慣習に合わせて最適化します。これにより、タイ人消費者に響く魅力的な訴求が可能です。

Q. 最低契約期間はありますか?

はい。最低6ヶ月からのご契約をお願いしております。長期契約の場合は割引もご用意しておりますので、お気軽にご相談ください。

Q. 商品は日本からタイの倉庫に送る必要がありますか?

はい。商品は弊社のタイ国内倉庫へお送りいただく必要があります。輸出手続きや物流サポートも行っておりますのでご安心ください。

Q. 売上金の日本への送金はどのように行われますか?

毎月締めで、タイでの売上金から弊社販売手数料(販売金額の20%)を差し引き、さらにその手数料に対する付加価値税(VAT 7%)を加算した上で、日本の指定口座へご送金いたします。

Q. 出品点数が多い場合も対応可能ですか?

はい。基本料金には20品までの出品が含まれております。20品を超える場合は追加料金で対応可能ですのでご相談ください。

Q. LazadaだけやShopeeだけでの販売は可能ですか?

当社サービスは、Lazada・Shopee・自社ECモールの3チャネルをセットでご利用いただく形に限定しております。単一チャネルのみのご利用や、それに伴う割引には対応しておりません。

Q. LazadaやShopeeだけでなく、3チャネルまとめての販売が必須なのはなぜですか?

当社ではLazada・Shopee・自社ECモールの3つの販売チャネルをセットで活用することで、効率的な在庫管理と集客力の最大化を図っています。単独チャネルでの販売は受け付けておりませんのでご了承ください。

Q. 食品や化粧品などの規制対象商品も販売可能ですか?

要許可商品については、タイ現地での登録や許認可取得が必要となります。 弊社でも手続きのサポートを提供しておりますが、内容に応じて別途費用が発生いたします。 詳細は商品ごとに異なりますので、事前にご相談ください。

Q. 販売代理店や卸売業者でも契約できますか?

申し訳ありませんが、当サービスは製造元であるメーカー様との直接契約に限定しております。
販売代理店様や卸売業者様の場合、商品の権利関係の都合上、詳細な商品情報や広告素材のご提供が難しく、現地での販売活動に支障が出る可能性があるためです。
また、タイ当局への販売許認可申請において、メーカー様から直接いただく必要がある情報・証明書類が含まれるため、正確かつ円滑な申請対応のためにも、メーカー様との直接契約を基本方針としております。 ご理解のほどよろしくお願いいたします。

Q. 契約前に無料相談はできますか?

はい。お問い合わせフォームより無料でご相談を承っております。お気軽にお問い合わせください。

Q. ShopeeやLazadaのアカウントは自社で取得する必要がありますか?

いいえ。弊社が運営するアカウントを使用して販売いたしますので、お客様によるアカウント取得は不要です。

Q. 毎日の売上や在庫状況は確認できますか?

はい。弊社の営業日(毎週日曜日およびタイの祝日を除く平日)には、売上データや在庫状況の確認が可能です。確認方法については契約時にご案内いたします。

運営会社

サービス名 WHITEBIG.SHOP
白大商店(シロダイショウテン)
運営会社 AWUL (THAILAND) CO.,LTD.
https://awul.co.th/
代表取締役 白井 大介
本社 8/8 Moo7, Tambol Thasai, Amphur Muang Samutsakhon, Samutsakhon, 74000, Thailand
事業内容 Web制作
Webサイト企画・運営
Webマーケティング
印刷

店主からのご挨拶

この現地ECサービスを立ち上げたきっかけは、いわゆる「越境ECブーム」に乗って高額なコンサルティングを受けたにもかかわらず、まったく売れない――という企業があまりに多かったことです。

出品だけして終わり、実際の販売や顧客対応は放置。現地の文化や市場を知らないまま組み立てられた机上の施策が、日本のメーカー様のブランドと商品の価値を埋もれさせていました。

「だったら自分たちで、ちゃんと売れる環境をつくろう」
そんな思いからスタートしたのが、白大商店の現地ECフルサポートです。

私たちは、売上につながる活動だけを、現地で本気で行います。
タイの消費者に響く商品説明・プロモーション・顧客対応をすべてタイ語・現地目線で行い、企業様の大切な商品がしっかり届くよう責任をもって販売いたします。

「過去に越境ECで失敗した」「何から始めたらいいかわからない」そんな企業様も、どうか一度ご相談ください。

白大商店
店主 白井 大介

お問い合わせ

お問い合わせはこちら

※弊社では、タイでの製品販売を希望される企業様との直接契約のみを承っております。

  • コンサルティング会社・仲介業者の方の協業のご提案
  • 取材・メディア対応やセミナー講師のご依頼
  • 現地視察ツアーの見学を目的としたご連絡
  • 広告掲載や紹介手数料による顧客紹介のご提案
  • ビジネスマッチングサイト等の掲載料・紹介料を伴う営業的なご提案

上記すべてのご連絡は、固くお断りいたします。